アクアシステムは米国セントルイス大学客員教授の宮島博士が開発した目立たない矯正歯科治療を実現する夢の歯列矯正です。
予防歯科
今日は、まじめな予防歯科のお話。
予防歯科とは・・・「お口の健康を生涯維持し、美しい歯を育てる」歯科のこと。
小さなお子様なら、虫歯がない口内環境をつくることが目的で、成人の場合は、治療した部分の再発予防、新たな虫歯、歯周病の進行、口臭、歯の汚れを防ぐことが目的です。
この予防歯科がもても優れている国はスウェーデンです。
国ぐるみで取り組んでいて予防歯科が国民に義務付けられてます。
どういうことかと言うと、すべての住民が定期的にプラークコントロールケアと指導および治療が義務付けられているそうです。両親への出産前指導から始まり、乳児でも歯が生え始める頃からチェックアップの義務もあります。この取り組みにより80歳までに残っている歯の数が15〜20本になりました。(日本は8本)
日本の歯科医院も予防歯科に力を入れているところが増えてきています。
でも、肝心な患者様が『歯医者は歯が痛くなってから行くところ』という意識でいます。もしくは、『今、虫歯になっていないということは、自分でしているケアが十分予防歯科になっている』 という考え方なのではないでしょうか?
最近日本では毎食後の歯みがきを欠かさない人も増えていますが、行き過ぎたケアは禁物です。
まちがった方法でゴシゴシみがき続けることで、知覚過敏になったり歯肉を傷つけてしまう恐れがあるからです。
よかれと思ってしていることが新たな病気をつくることもあるので、そういうチェックのためにも歯科医院を利用してほしいですね。







