歯列矯正の主な症例

アクアシステムは米国セントルイス大学客員教授の宮島博士が開発した目立たない矯正歯科治療を実現する夢の歯列矯正です。

歯列矯正の主な症例

叢生(そうせい)

叢生症例 叢生症例 叢生症例
正面

歯並びがでこぼこしています。
顎と歯の大きさのバランスが悪いため、狭い顎に歯がきれいに並ばず歯が前後左右に重なりあってしまう症例です。
歯が重なってしまっているので歯を磨いても歯ブラシがきちんと届かず、汚れが残りやすいため、虫歯や歯肉炎の原因になります。
※八重歯も叢生の症状の一つです。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突 上顎前突 上顎前突
正面

一般的に「出っ歯」と呼ばれている症例です。上顎の前歯が下顎の前歯に比べ極端に前へ突き出している状態です。上顎が大きすぎたり、下顎が小さすぎたりする際に生じます。
見た目が気になるだけでなく、前歯で物が咬みにくく発音もしにくくなります。また、歯を折りやすいなどの外傷にもつながります。

下顎前突(反対咬合)(かがくぜんとつ(はんたいこうごう))

下顎前突 下顎前突 下顎前突
正面

「受け口」とも呼ばれている症例です。下顎の前歯が上顎の前歯より前に出ている状態です。前歯の傾きや下顎が大きすぎたり上顎が小さすぎたりする際に生じます。
食べ物が噛みにくい、話していることが聞き取りにくいというようなこともあります。

開咬(かいこう)

開咬 開咬 開咬
正面

上下の奥歯は噛みあっているのに、前歯が噛みあっていない状態を言います。
前歯で食べ物を噛むことが難しく、発音障害もみられる場合があります。
指しゃぶりや物を飲み込む際に舌を突き出す等の癖が原因と考えられています。

過蓋口咬(かがいこうごう)

開咬 開咬 開咬
正面

上顎の前歯が下顎の前歯を覆うように深く噛みこんでしまい、下の前歯が隠れて見えない状態の噛み合わせをいいます。
必要以上に深く咬みこんでしまうため、歯の接触が強く歯をすり減らしが激しかったり、顎関節症を引き起こすこともあります。