アクアシステムは米国セントルイス大学客員教授の宮島博士が開発した目立たない矯正歯科治療を実現する夢の歯列矯正です。
歯と肺炎?!
こんにちは。
コーディネートセンターのアズです。
みなさんは、歯と肺炎に意外な関係があるのをご存知でしょうか。
肺炎の中で、誤飲性肺炎というものがあるそうです。
これは、食べ物、だ液や、吐いた場合などに胃液などが肺にはいってしまうために起こる肺炎です。
食べ物って、通常、胃・腸にはいれば大切な栄養源なんですけど、
肺の中は非常にきれいな所で、
肺からみれば自分のだ液・胃液、ましてや食べ物も細菌の固まりらしいんですね。
また誤飲性肺炎にはもうひとつの原因があり、それは不顕性誤飲というものです。
不顕性誤飲とは、知らないうちに少量のだ液や胃液を肺に吸引してしまう事をいうそうです。
これは高齢者の方に多いそうなのですが、
けっしてひとごとではありませんよね!
では、誤飲性肺炎はどうやって防げばいいんでしょうか??
そこに、歯が関係してくるんです!
@歯の具合の悪い人は歯科医で適切な治療を受ける。
たとえば入れ歯があわないとか歯が欠けている事なども誤飲の原因となるそうです!
A口の中を清潔にする。できれば毎食後歯みがき、入れ歯の方は洗浄をしてください。
口の中には常に細菌がいるので、食べかすなどがその細菌の繁殖を増長してしまうそうです。
そのほかに、食事のスピードはゆっくり、一回口に入れる量を少量ずつにするとか、
食べた後は1〜2時間くらいは座位を保持する事などが挙げられるそうです。
寝たままの姿勢で食事をさせる事は大きな誤飲の原因となるらしいです。
こんなところにも、歯は関係してくるんですね。
みなさん、歯磨きはしっかりして、
健康な毎日をお過ごしくださいね♪







