アクアシステムは米国セントルイス大学客員教授の宮島博士が開発した目立たない矯正歯科治療を実現する夢の歯列矯正です。
歯ぎしりについて
こんにちは、コーディネートセンターのアズです。
今日は自分ではなかなか気づきにくい歯ぎしりについてお話します。
実は一晩の歯ぎしりで、一生分のそしゃくに匹敵するくらい、歯やあごにダメージを与えてしまうのです。
「寝ている間のことだし…」とそのままにするのは危険です!
歯ぎしりが起きる原因はいくつかありますが、
第一にあご筋肉の緊張がアンバランスとなっていることが考えられます。
例えば、虫歯があって歯が痛いとき、高さが不適合な金属冠があるとき、
歯の抜きっぱなしなどにより、噛み合わせが狂っているときなどは、こうした現象が起こりやすいのです。
歯ぎしりは、歯やあごに大きな負担をかけるます。ぐっと歯を食いしばっただけでも、
自分の体重程度の負荷がかかるのに、前後左右にぎりぎりと歯を動かせば、
ダメージは計り知れません。
もちろん、一晩中歯ぎしりをすることはありませんが、30分以上続くようなら、
悪影響が及んでいる可能性が高いのです。
歯ぎしりによるおもな二次障害は、
1 歯が擦り減る
2 歯周組織が損傷される
3 外骨腫(歯の周りの骨が異常に突出する病気)が起こる
4 顎関節症(あごを動かすと音がしたり痛んだりする病気)が起こる
歯ぎしりを治すには専門医に相談するのが一番です!歯科医か口腔外科を受診してください。
よく行われるのが、上下の歯が接触しないよう、
口の中にマウスピースを入れる「スプリント療法」と呼ばれる治療法です。
筋弛緩剤などによる薬物療法がおこなわれることもある。
また、噛み合わせを治すことにより、症状を改善する場合ありますので、
歯ぎしりに気づいたらお早めに専門医を受診してくださいね。







