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アクアシステムの今までの矯正治療との大きな違いは金属のワイヤーを使用しないことです。従来の装置は、その金属のワイヤーを徐々に調整することで、歯を移動させていました。
アクアシステムは、精密検査時に作製する歯型から作り出した“アクアフレーム”と呼ばれるマウスピース型の装置を付け替えていくことで歯を動かします。
このため、毎回の通院時に行うワイヤーの調整が必要なく、新しい“フレーム”に付け替えるための処置を行うだけですので、医院の滞在時間が少なくてすみます。
また、通院間隔は、通常4〜6週に一度だったものが、アクアシステムなら患者さんの希望や症状により、数ヶ月に1度の通院で済む場合もあります。(ただし、この場合は患者さんの理解と協力が必要です。)お忙しい方や時間を節約したい方にもお奨めです。
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