
ブラケットを使用した装置の場合、食べ物に気を遣う場面が増えてしまいます。
まず、治療進行の側面から、キャラメル、お餅やガムなどの粘着質の食べ物は、装置にくっついてしまい、装置が取れてしまう可能性があるため控えたほうが良いとされています。
また、治療が始まるとブラケット装着してすぐや調整後、装置に慣れるまでは、痛みでうどんや豆腐などの柔らかいものしか食べられない方もいらっしゃいます。
その他にも、大切な人との食事の時に装置に食べ物が挟まっていないかが気になったり、透明なブラケットの場合、装置への着色が気になって、カレーやコーヒーなど着色しやすい食べ物を控えたり、などストレスが溜まる場面が多くなります。
アクアシステムなら食事の時は取り外しができますので、従来の装置のように食べ物に気を遣う必要はありません。食べたいものを食べたい時に食べられる、大切な人との食事の時も気にせずに笑顔でいられます。
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